おとなの児童館UpDate-あっぷでーと- 初のオリジナルボードゲーム

【そして誰もいえなくなった】

紹介&ルール説明

こちらは、あっぷでーと初のオリジナルボードゲーム

そして誰もいえなくなった】のルール説明です

製品のルールより詳細に、またそこには書ききれなかった別のルールも記載しております。

たくさん遊べる 誰いえ をどうぞお楽しみください!


はじめに《内容物》

ルールカード 2枚 

ワードカード 30枚


第一章《大まかなルール》

最初に全員でしりとりとしてのルールを全員で決めてください

濁点半濁点の変更の可否や、ーで終わる言葉の処理など。

(例 ば→は·ぱ に変えていいか

スキー(すきぃ) 次は「い」か「き」か)

ハンデでお子さまだけどちらでもOKなどでもいいですね。

【ペナルティ】

最後が「ん」の言葉か、ゲーム中に誰かが使用した言葉を使った場合。

ルールA⇒獲得したカードがすでにあれば、1枚裏向きでランダムに選び、場に返します。

ルールB⇒山札からカードを1枚手札に加えます。

※両方お手つきのカードはプレイ前の状態に戻します。

☆ゲームの差がつき過ぎる時

連続で取る·出すなどのアクションをナシにしたルールにしてもいいでしょう。

☆お題に沿っているか疑問な場合

みんなで確認して、半分以上が大丈夫!と判断したらOK。

ダメだったとしてもペナルティはなしです。


第二章《ルールA カルタ式》

【ゲームの目的】

一番高い点数を取れば勝利!

【準備】

カードを1枚適当に決めます。

残ったカードはカルタのようにランダムに表向きで並べて下さい。

【ゲームスタート】

先ほど準備で1枚適当に決めたカードを表にし、カードの○の中のひらがなから

しりとりを始めます。

そして、順番はなく思い付いた人から、並べられたカードに当てはまる言葉を"しりとりになるよう

に"言いつつカードを取ります。これを場のカードが無くなるまで続けます。

※スタート時のひらがなを、表になっている場にあるワードカードから推測しにくくする場合は

 最初に参加者みんなにカードを1枚ずつ裏向きのまま配り、じゃんけんなどで1人適当に決めます。

 その後他の残りカードを表向きで並べてから、全員で同時にカードを表にし場に加え

 先ほど決めた1人の人のもっていたワードカード表面の○の中に書いてるひらがな

 からスタートします。

【得点計算】

獲得カードの枠の色 青⇒2点 赤⇒3点 

さらに、最後の1枚はその得点が倍になります。

【誰も言葉が思いつかない時】 

獲得カードがある全員が、ランダムに1枚カードを場に返し、それらも加えてゲームを再開します。

しりとりの言葉(ひらがな)は変わりません。


第三章《ルールB 手札式》

【ゲームの目的】

自分の手札が最初になくなった人が勝利!

【準備】

参加者に裏向きでカードを5枚ずつ配ります。

このカードは自分だけで確認してください。

残ったカードは山札にします。

【ゲームスタート】

山札から1枚カードをめくり、そのカードの○の中のひらがなからしりとりを始めます。

順番はなく思い付いた人から、自分の手札にあるカードの意味に当てはまる言葉を

"しりとりになるように"言いながら、そのカードを出します。

これを誰かの手札がなくなるまで続けます。

【誰も言葉が思いつかない時】

山札から1枚カードをめくり、そのカードの○の中のひらがなからしりとりを再開します。


第四章 《ルールC NGワード式》

【ゲームの目的】

マイナスポイントを5枚とらないこと!

【準備】

山札をつくり、そこから一人1枚、表面を見ずにとります。

そして、自分には表のワード面が見えないように、他の人からは見えるように

おでこの前あたりにかかげます。 全員が準備できたらゲームを始めます

【ゲームスタート】

トークテーマはなんでもいいので、自由におしゃべりします。

自分のかかげているカードのワードに該当する言葉を言ってしまい、他の人にそれを指摘されたら

マイナスポイントとして表面で、自分の前に置きます。

そしてまた山札から1枚同じように見ずにとり、かかげます。

それぞれ他の人が持っているワードに関するものを、そのプレーヤーに

言わせるために、がんばって誘導しながら話しましょう。

【ゲーム終了】

誰かがマイナスポイントが5枚になったら終了

その人の負けとなります。


【該当するかどうか迷ったとき】

カードを持っていた人も見えるようにオープンし、みんなで話しあい

半分以上がそのワードに該当すると判断したらマイナスポイントとします。

【自分のワードが何か予想がついてしまった時】

自分のワードだと思うものをいいながら自分やみんなに見えるように出します。

その際、①から③のうちどれかを選ぶか、もしくは全部の処理をしてください。

①みごと言い当てられたら1点加点 マイナスがあれば1枚取り除き、なければ次回マイナスになった際 
 1回マイナスポイントをとらずにすみます。

②みんなで「すごいね!」とたたえましょう。(これだけの場合ポイントの変動はありません)

③全員で立ち上がり拍手をしましょう。(これだけの場合ポイントの変動はありません)


ルールD 《協力式》

【ゲームの目的】

場にあるカードを全て「失われたワード」エリアに移せば勝利!

【準備】

無作為にカードを1枚裏向きに置き、残りのカードは全て適当に表向きで並べます。

この時、置く場所を大まかに2つのエリアに分け、片側を「使用ワードエリア」

もう片側を「失われたワードエリア」とします。

カードは全て「使用ワードエリア」において下さい。

【ゲームスタート】

じゃんけんなど適当な方法で、最初に答える人を決めた後、裏向きの1枚を表にし、そのカードの〇の中のひらがなからしりとりを始めます。

回答者は時計回りで移り、「使用ワードエリア」にあるカードに当てはまる言葉を"しりとりになるように"言いつつカードを「失われたワードエリア」に移動させます。

そして、これ以降のしりとりでは「失われたワードエリア」におかれた、ワードカードに該当する言葉

がしりとりに使えません。

これを繰り返して、場にあるカード全てを「失われたワードエリア」に移す事が出来れば勝利です。


例①)「ダチョウ」と言いつつ【動物】を失われたワードエリアに移しました。

 これ以降、動物に該当する言葉はこのしりとりで使えません。

 例えば【白いもの】【自分より小さいもの】を使用ワードエリアから失われたワードエリアに

 移動させる時、動物である「ウサギ」は言えないわけです

例②)「ダチョウ」【動物】→「海」【自分より大きいもの】→「民謡」【歌・音楽】

 次の言葉は以下の条件を満たす必要があります。

 ・「う」で始まる

 ・動物でなく、自分より大きくなく、歌や音楽関連でない

 ・使用カードエリアにあるワードに該当する


【思いつかない場合】

全員で 5回 までのパスが出来ます。

【ゲームの終了】

すべてのカードを「使用ワードエリア」から「失われたワードエリア」に移すか、

パスを使い切った上でも使用ワードエリアから移せる言葉が思いつかず、パスをする場合

終了となります。

すべて移せていれば成功、残っている場合は失敗です。


《あとがき》

この度はお手にとっていただき、またHPをご覧頂きありがとうございます!

処女作となるこの「誰いえ」があなたや、一緒に遊ぶみんなにずっと楽しんでもらえますように!

Twitterやこのサイトのメールなどから、ルールの不明点がありましたらご質問や

他にもこんな遊び方してみたよ!などお声を頂けると嬉しいです!

このたびは ありがとうございます。

Twitter @otonanojidoukan.update


製作 おとなの児童館UpDate -あっぷでーと-

デザイン協力 ことばを食べるカフェみずうみ